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ESCO英単カードにようこそ

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基本的な考え方

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ランク記号について

発音記号について
ESCO英単カードの基本的な考え方

1.カードで何度もぶつかって単語で覚える。そして、長文などの文脈で身につける。

  ・英単語に関しては、不思議な現象があります。一度覚えてしまった単語は、次に長文などに出てきた時、その単語を「見たことがある、覚えたことがある」と気付きます。強く意識します。そして、その文脈の中で、更に、様々な意味、細かいニュアンスや用法を身につけることができます。「一度聞いたことのある単語は2回目に出会った時は身につきやすい」と言われる所以です。一方、覚えたことのない単語や、未知の単語に出会った場合は、その単語を強く意識することなく、どちらかと言うと素通りしがちです。
  ・昔から、「単語は文脈で覚えなさい、カードは邪道」と言われてきました。それも一理ですが、英語にぶつかる機会の少ない日本人には、カードで集中的に何度もぶつかって吸収しておき、長文、新聞、ニュースなどで再び出会って定着させる方法も一理あります。そのような考え方に基づいて開発されたものがESCO英単カードです。

2.英語は文化。言葉の持つ躍動感やおもしろさを楽しみながら学習できるように。
  ・分野別にして、一連の単語の流れを作る。複数の意味を掲載して、単語に躍動感を与える。語源で単語の根源的なニュアンスを知る。単なる丸暗記にならないように。新しい発見や驚きを通じて、英語がおもしろくなるように。


3.英単語は究極的には一つ。そして、ステップアップ方式。

  ・英単語の学習目的は、TOEIC、英検、英会話、TOEFL、大学受験、就職試験、その他の資格試験対策等、多種多様かと思われます。いずれにしろ、英単語は一つ。ある目的で単語を覚えれば、他の目標や目的の達成にがります。また、単語学習は下のレベルから順々にレベルを上げていくステップアップ方式が効率的です。このような観点で、ESCO英単カードは商品化されています。

4.基礎単語から最上級単語まで用意する。一人でも多くの人に英語の力をつけて欲しい。最終的には、最上級単語をマスターして欲しい。

  ・特に、大学受験単語以上のレベル(上級、最上級単語)に関しては、日本人の多くが練習不足のような気がします。大学受験単語だけでは、英字新聞、雑誌、論文やテレビニュースを理解できません。今一度本気でレベルアップして、最上級の単語をマスターして欲しい。特に、これからますます英語が必要とされる若者達に少しでも一段上の単語を身につけて欲しい。若くして英字新聞やニュースの英単語が分かるようになれば、その後、英語の世界だけなく、自分の世界が一層広がるはずです。

5.単語の暗記学習は単純かつ効率的であればある程良い。
  ・シンプルかつスピーディをモットーに、効率的な学習教材を提供する。