
| ESCO英単カードにようこそ 画期的な英単語練習ソフト 基本的な考え方 ここが違う!ここまでできる。 効果的な使い方 ランク記号について 発音記号について |
効果的な使い方 ESCO英単カードは、実際に、反復練習をすることを前提に製作されています。使い方を間違うと、時間や労力の無駄になります。使用上の注意に従って頂ければ、最も効果的であり、強力な味方になってくれます。 1.カ一ドでは1つの意味でも大体言えればOKに:長文などで出会って、文脈の中で更に覚えることができます。 ・日本語の意味がいくつも提示されていますが、全部覚えようとしないで下さい。一つの意味でも大体言えればOKに。一つの意味でも覚えておけば、長文などで出会った時に「見たことがある、覚えたことがある」と気づきます。強く意識します。そして、その文脈の中で、更に、異なる意味、細かいニュアンスや用法を身につけることができます。軽やかに進んで、できるだけ多くの単語にぶつかりましょう。 ・ESCO英単カードでは、複数の意味や用法を掲載しています。それは、語感を感じとって欲しいため。覚えるための選択肢を多くするため。単語の意味は決して1つではないことを知ってもらうため。生きている言葉の躍動感を感じとって欲しいためです。それでも、すべての意味や用法は掲載しきれません。ESCO英単カードで一つの意味でも覚えて、文脈で、生きた単語で、更に覚えましょう。 ![]() 2.画面上の10枚の単語カード全部を覚えてから(OKにしてから)、「次へ」進むのがポイントです。 ・ESCO英単カードでは、画面上のNG単語がすべてOKクリックされない限り、「次へ」は進めないように設定されています。その日に、必ず、一度は覚えてしまう。これが大切なポイントです。そして、次回まで覚えておればOK、忘れていればまたNG。一度も覚えずに先に進むと、NG単語が増えて大変です。なお、意味は一つでも言えるようになれば、OKです。 3.日本語のイメージを大事にすること。あなた自身の想像力を大事にして下さい。 ・例えば、respectという単語に初めてぶつかって、覚えようとする場合、まず、日本語の「尊敬する、見上げた奴だ、偉い奴だと思う」に英語のrespectを追加するような気持ちで向かうこと。学習後、今日は「尊敬する」という言葉を英語を覚えた、えー何だったけな・・・。それだけで、次回以降の練習でrespectにぶつかった場合に、「尊敬する」という日本語のイメージが浮かんできやすくなります。 4.毎回、まず、今までNG単語になったことのある△のついた単語(△○、△△○、△△△○、△△△△)の復習から始めるようにして下さい。 ・折角、一度覚えた単語を忘れないようにするためです。新しい単語に進むのは、その後に(復習にかける時間は、先に進むにつれて多くなります−全学習時間の3分の2ほど)。時間がない時には、復習だけで止めることもあります。 5.一旦やり始めたら、一定期間(最低2週間)は、毎日練習を続けましょう。 ・前日までの復習をしてから、新しい単語を少しずつ追加していきます。一日の学習時間を1時間とすると、新しい単語の追加は2グループ(70枚)位が目安かと思われます(もちろん、下のレベルの場合は1日で200枚を超える場合もあります)。40枚×14日(2週間)で、560枚。相当です。長文や新聞などで、自分の覚えた単語がよく目につくようになります。自分の単語力や英語力が向上したことが必ず実感できるはずです。 ・より多くの単語をより短期間に吸収したい場合には、朝晩2回の学習が最も効率的であることが実証されています。記憶作業は間を置かずにやるのが一番です。 ・なお、集中して、連続して練習できない場合は、効果的でないので、その間はむしろ何もしない方が良さそうです。 ![]() 6.自分の目指すレベルよりも下のレベルから始めた方が良いです。 ・英単語は自分の目指す一つ下、あるいは一番最初から順々にレベルを上げていくステップアップ学習が最も効果的です。自分の目指すレベルから始めると、知らない単語が多くて辟易してしまう可能性があります。実際に下のレベルの単語ができると分かれば、後は、迷いなく目指すレベルに取り組めます。その方が意欲も湧きます。(ESCO英単カードは、この点を考えて、ステップアップ学習を前提とした商品構成にしています。) 7.その他 1)OKだったら説明欄は見なくても結構です。スピーディに進んで、できるだけ多くの単語にぶつかりましょう。 ・ESCO英単カードの説明欄の語源や説明、例文などはおもしろいので、読んで見たくなるはずです。OK単語の場合、説明欄を見たい人は右クリックで見ることができます。ゆっくり英語を楽しむ場合はそうして下さい。短期間に単語数を増やしたい方は、先に進む方が良いと思います(製作サイドとしては、説明欄が読まれないのが残念ですが・・・複雑な心境です)。 2)NG単語は単純な丸暗記にならないように、説明欄で印象づけましょう。特に覚えにくい場合は語源が役に立ちます。 3)単語は声に出して言いましょう。語感から単語のニュアンスが感じ取れることもあります。 4)必要に応じて、プリントアウトして復習してみて下さい。 |