
Aソフト編
1999年12月。ESCO英単カードの開発がスタートしました。以来、数々の試作を経て現在のソフトが完成しました。進化するESCO英単カード。その歴史をご覧下さい。(文:N.Ishikawa)
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キー入力をせずにスピーディーに、かつ自動的に分類される単語ソフトを作ることができないか? 稲垣先生の一言で英単語練習ソフトの開発がはじまりました。 左はその試作品第1号。上段に単語、次に意味、そして例文を載せました。OK、NGを押すことにより、レベルが自動的に変化しましたが、自分でもレベルの変更ができるものでした。 |
| 試作品第1号のメニュー画面。この頃の名称は「ESCO英単語練習」でした。 まだ、グループやファイルを選択できる機能はついていません。 |
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カードを複数枚表示できないか? そんな要望により作成された試作品第2号。単語をクリックすると意味が表示される考え方はここから始まりました。よく見ると、猫が表示されていて、OK、NGボタンを押すと表情が変わるというもの。まだ公開を意識していないのでいろいろお茶目なことをしていました。 |
| 試作品第2号のメニュー画面。 この頃から1グループ20単語という考え方が採用されています。一回に練習できるのは20個ぐらいだろうということです。実際はコンピュータを使うともっと早く40個ぐらいはすらすら練習してしまうようでしたが。 |
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単語を10個表示してほしい。 そんな要望に応えたのが試作品第3号。ほぼ現在の形になっています。複数のグループの選択、右クリックによる説明画面の表示がここで採用。このバージョンは実際に3級対策として高校生に使われました。 |
| 試作品第3号のメイン画面。ドロップダウンリストによってグループを選択するものでした。単語データファイルの選択、画面の色の変更、ブラウザによるヘルプの表示など、さまざまな改良を加えたのもこの頃です。 |
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そして現在の形。OKボタンを押すと単語は消えるので、一つだけ戻すことができるようになります。 |
| メイン画面も大幅変更。飛び飛びのグループを選択できるようにし、前回選択したグループも表示。 そしてVer1.1では印刷機能を追加。ESCO英単カードの完成形です。 |
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| こうして世に出たESCO英単カード。是非ダウンロードしてください。 |